REFINE
プログラム

目的に合わせて、プログラミングします。
REFINEでは、目的や身体の状態に合わせて、必要な運動を組み合わせます。
PURPOSE
目的から探す
身体を整えたい・動きを良くしたい身体の動きや使い方、柔軟性、姿勢などを確認しながら、その人に合った進め方を考えます。
身体の動かしやすさや左右差、柔軟性、姿勢、普段の身体の使い方などを確認します。
ただ柔らかくしたり筋力をつけたりするのではなく、その方に必要な動きを見ながら、エクササイズを組み合わせて進めます。
基本
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- ピラティス
- ストレッチ
- モビリティ
- 筋力トレーニング など
筋力をつけたい・身体を強くしたい目的や現在の身体の状態に合わせて、必要な部位や動きを確認しながら筋力トレーニングを進めます。
「筋肉をつけたい」「以前より体力が落ちた」「日常生活を楽にしたい」など、目的によって必要なトレーニングは変わります。
筋力だけでなく、関節の動きや身体の使い方も確認しながら、鍛える部位、種目、負荷を調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- ピラティス
- ストレッチ
- バランストレーニング など
体力・持久力を高めたい長く動ける身体づくりを目的に、筋力や動きの確認と、有酸素運動・常圧低酸素を目的に合わせて組み合わせます。
長く歩く、走る、運動を続けるなど、必要な持久力は目的によって異なります。
筋力や身体の使い方も確認しながら、有酸素運動などを組み合わせて全体を組み立てます。常圧低酸素を取り入れることもできます。
基本
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動 など
組み合わせる方法
- 常圧低酸素
ダイエット・健康づくりをしたい無理に運動量だけを増やすのではなく、現在の体力や生活に合わせて、続けやすい運動方法を考えます。
運動量だけを増やすのではなく、現在の体力や運動習慣、身体の動かしやすさを確認します。
続けやすいことを大切にしながら、筋力トレーニングや有酸素運動などを組み合わせます。
基本
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- ピラティス など
必要に応じて
- 常圧低酸素
スポーツのための身体づくりをしたい競技に必要な動き、筋力、柔軟性、バランスなどを確認し、目的に合わせた身体づくりを行います。
競技によって必要な筋力、柔軟性、バランス、持久力、身体の使い方は異なります。
競技動作だけを見るのではなく、その動きを支える身体の状態を確認し、必要なエクササイズを組み合わせます。
基本
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- ピラティス
- モビリティ
- バランストレーニング など
持久系競技などでは
- 常圧低酸素を組み合わせることもできます
登山・高所に向けて準備したい登山に必要な脚力や持久力、身体の使い方を確認しながら、高所に向けた常圧低酸素の利用も組み合わせます。
登山では、脚力だけでなく、長時間動く体力、足首や股関節の動き、バランスなども必要になります。
身体づくりはパーソナルトレーニングで行い、高所に向けた準備には常圧低酸素を利用できます。目標とする山や時期、現在の体力や経験に合わせて考えます。
高所に向けた準備
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
身体づくり
- パーソナルトレーニング
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- バランストレーニング
- 足首・股関節の動きを整えるエクササイズ など
DETAILSもっと具体的な目的から探す身体を整える / 筋力・体力 / スポーツ・登山 / ダイエット・健康づくり
スポーツ・競技
富士山に登りたい
富士山に向けた身体づくりと、準備の進め方を確認します。
富士山に向けて、長時間歩くための脚力や持久力、足首・股関節の動きなどを確認します。
目標とする時期や現在の運動・登山経験に合わせて、パーソナルトレーニングと常圧低酸素の使い方を考えます。常圧低酸素は実際の高地と同じ環境ではありません。
高所に向けた準備
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
身体づくり
- 必要に応じてパーソナルトレーニング
確認すること
- 登山時期・行程・登山経験・脚力・持久力・足首や股関節の動き
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- バランス運動
高所登山に備えたい
高所登山に必要な身体の準備と、低酸素環境で確認する内容を整理します。
高所登山では、長時間動く体力、脚力、足首や股関節の動き、バランスなどを確認します。
常圧低酸素は実際の高地と同じ環境ではないため、登山計画や体調の確認と分けて考えます。必要な身体づくりと利用方法を目的に合わせて相談します。
高所に向けた準備
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
身体づくり
- 必要に応じてパーソナルトレーニング
確認すること
- 登山計画・登山経験・長時間動く体力・脚力・足首や股関節の動き・バランス
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- バランス運動
長時間の登山でバテにくくしたい
長時間動き続けるために必要な筋力、持久力、身体の使い方を確認します。
登山の時間や行程に合わせて、脚力だけでなく、歩き続ける持久力や足元の安定性も確認します。
普段の運動量や登山経験を踏まえ、負荷を調整しながら、歩き方や身体の使い方を含めて準備します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 登山の時間・行程、歩き続ける持久力、脚力、足元の安定性
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- バランス運動
組み合わせる方法
- 必要に応じて常圧低酸素
フルマラソンを完走したい
持久力づくりに常圧低酸素も取り入れながら、長時間走るための身体づくりを確認します。
長時間走り続けるためには、持久力だけでなく、脚や体幹の筋力、股関節・足首の動き、片脚での安定性なども関係します。
常圧低酸素では、持久系運動に対する身体の反応を確認しながらトレーニングできます。パーソナルトレーニングでは、長時間走るための身体づくりを行います。
持久力づくり
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
身体づくり
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 走行距離・運動経験、脚や体幹の筋力、股関節・足首の動き、片脚での安定性など
レース後半の失速を減らしたい
持久力づくりに常圧低酸素も取り入れながら、後半まで動きを保つ身体づくりを考えます。
レース後半の失速には、持久力だけでなく、疲労時の動きや筋力の維持なども関係します。
パーソナルトレーニングでは、脚・臀部・体幹、片脚動作、疲労時の動きなどを確認します。常圧低酸素では、持久系運動に対する身体の反応を確認しながらトレーニングできます。
持久力づくり
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
身体づくり
- パーソナルトレーニング
確認すること
- レース後半の動きの変化、脚・臀部・体幹の筋力、片脚動作、疲労時の動き
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- モビリティ
トレイルランに備えたい
起伏や路面の変化に対応するための脚力、バランス、持久力を確認します。
トレイルランでは、平地の走力だけでなく、下りや登りでの脚の使い方、足元の安定性、バランスも重要になります。
コースや距離、現在の経験に合わせて、身体を支える筋力と長く動くための準備を進めます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- コースの起伏や距離、登り・下りでの脚の使い方、足元の安定性、バランス、持久力
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- バランス運動
組み合わせる方法
- 必要に応じて常圧低酸素
ランニングで故障しにくい身体をつくりたい
走る動作を支える身体の状態を確認し、負荷を調整しながら身体づくりを行います。
走るときの脚、股関節、足首、体幹の使い方や左右差を確認し、現在の運動量との関係を整理します。
痛みや治療中の状態を判断するのではなく、運動できる状態での動きや負荷を確認し、必要な内容を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 走るときの脚・股関節・足首・体幹の使い方、左右差、現在の運動量
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- モビリティ
- ピラティス
ゴルフで身体を動かしやすくしたい
スイングを支える身体の動きや、左右の使い方を確認します。
ゴルフの動作に関わる肩、胸郭、股関節、体幹などの動かしやすさと、左右の使い方を確認します。
スイングだけを直すのではなく、動作を支える身体の状態を見ながら、必要な運動を選びます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 肩・胸郭・股関節・体幹の動かしやすさ、スイングでの左右の使い方
取り入れる方法の例
- ピラティス
- モビリティ
- 筋力トレーニング
スキー・スノーボードに備えたい
滑走中に必要な脚力、バランス、身体を支える動きを確認します。
スキーやスノーボードでは、脚力だけでなく、姿勢を保つ力、股関節や足首の動き、左右への対応も必要になります。
滑走時間や経験に合わせて、身体を安定して使うための準備と負荷の調整を行います。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 滑走時間・経験、脚力、姿勢を保つ力、股関節や足首の動き、バランス
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- バランス運動
- モビリティ
身体の動き・柔軟性
股関節を動かしやすくしたい
股関節の動きと、脚を動かすときの身体の使い方を確認します。
股関節の動かしやすさ、左右差、脚を動かすときの身体の使い方を確認します。
動きを確認しながら、股関節だけに負担を集めないための運動や身体の使い方を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 股関節の動き、骨盤・体幹の使い方、左右差など
取り入れる方法の例
- ピラティス
- ストレッチ
- モビリティ
- 筋力トレーニング
足首を動かしやすくしたい
足首の動きと、立つ・歩く・しゃがむときの足元を確認します。
足首の動かしやすさや左右差、立つ・歩く・しゃがむときの足元の使い方を確認します。
足首だけを無理に動かすのではなく、膝や股関節とのつながりも見ながら、必要な運動を選びます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 足首の動き、立つ・歩く・しゃがむときの足元、膝や股関節とのつながり
取り入れる方法の例
- モビリティ
- 筋力トレーニング
- バランス運動
肩を動かしやすくしたい
肩まわりと胸郭、背中の動きを確認し、腕を動かしやすい方法を考えます。
腕を上げる、後ろへ回すなどの動作を通して、肩まわり、胸郭、背中の動かしやすさを確認します。
痛みの原因を診断するのではなく、運動できる状態での動きと負荷を見ながら、必要な内容を調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 腕を上げる・後ろへ回す動作、肩まわり・胸郭・背中の動き
取り入れる方法の例
- ピラティス
- モビリティ
- ストレッチ
- 筋力トレーニング
身体が硬いのが気になる
柔軟性だけでなく、動きにくさが出ている部位や身体の使い方を確認します。
前屈やしゃがむ動作などを通して、身体の動かしやすさ、左右差、姿勢、普段の使い方を確認します。
一律に柔らかくするのではなく、目的に必要な動きから、無理のない範囲で進め方を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 前屈やしゃがむ動作、身体の動かしやすさ、左右差、姿勢、普段の使い方
取り入れる方法の例
- ストレッチ
- モビリティ
- ピラティス
しゃがみやすくなりたい
しゃがむ動作を、足首・膝・股関節と身体全体の使い方から確認します。
しゃがむときの足首、膝、股関節の動きと、身体の傾きや足元の安定性を確認します。
深さだけを目標にせず、日常動作や運動の目的に合わせて、動かしやすい方法を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- しゃがむときの足首・膝・股関節の動き、身体の傾き、足元の安定性
取り入れる方法の例
- モビリティ
- 筋力トレーニング
- バランス運動
片脚で安定して立ちたい
片脚で立つときの足元、骨盤、体幹の使い方を確認します。
片脚で立つ動作を通して、足元の接地、膝や股関節の位置、骨盤と体幹の安定性を確認します。
左右差やその日の状態を見ながら、立つ・歩く・競技動作につながる運動を選びます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 片脚で立つときの足元の接地、膝・股関節、骨盤・体幹の安定性
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- バランス運動
- ピラティス
左右差が気になる
左右の動きや使い方を比べながら、目的に必要な調整方法を考えます。
立つ、歩く、腕を動かすなどの動作で、左右の動かしやすさや身体の使い方を確認します。
左右を完全に同じにすることだけを目標にせず、目的や日常の動きに必要な範囲で調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 立つ・歩く・腕を動かす動作、左右の動かしやすさ、身体の使い方
取り入れる方法の例
- ピラティス
- モビリティ
- 筋力トレーニング
姿勢や身体の使い方を見直したい
普段の姿勢や動作を確認し、日常や運動で使いやすい身体の方法を考えます。
立つ・座る・歩くなど、普段の姿勢や身体の使い方を確認し、動作の中で気になる点を整理します。
見た目の形だけを変えるのではなく、呼吸や動き、目的に合わせて身体を使う方法を一緒に考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 立つ・座る・歩くときの姿勢、呼吸、身体の使い方、目的に必要な動き
取り入れる方法の例
- ピラティス
- モビリティ
- ストレッチ
怪我予防・運動再開
痛みが強い場合や治療中など、医学的な確認が必要な状態では医療機関での確認を優先します。REFINEでは、運動できる状態での身体づくりや、予防・再発予防を意識した運動をサポートします。
膝の怪我を繰り返したくない
膝だけでなく、脚全体や身体の使い方を確認し、負荷を調整します。
歩く、しゃがむ、階段を上るなどの動作で、膝まわりと足首・股関節、身体全体の使い方を確認します。
治療や診断を行うのではなく、運動できる状態での動きと負荷を見ながら、再発予防を意識した身体づくりを考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 歩く・しゃがむ・階段を上る動作、膝まわり、足首・股関節、身体全体の使い方
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- モビリティ
- バランス運動
- ピラティス
腰に不安がある
腰だけに注目せず、姿勢や股関節、体幹の動きと負荷を確認します。
立つ・座る・歩く・身体を動かすときの姿勢や、股関節・体幹の使い方を確認します。
強い痛みや治療中の状態では医療機関での確認を優先し、運動できる状態で無理のない内容を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 立つ・座る・歩く・身体を動かすときの姿勢、股関節・体幹の使い方
取り入れる方法の例
- モビリティ
- 筋力トレーニング
- ピラティス
肩を痛めにくい身体をつくりたい
肩の動きを支える胸郭、背中、体幹の使い方を確認します。
腕を上げる・押す・引くなどの動作で、肩まわりと胸郭、背中、体幹の動きを確認します。
痛みの診断や治療ではなく、運動できる状態で動き方と負荷を調整し、予防を意識した身体づくりを行います。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 腕を上げる・押す・引く動作、肩まわり・胸郭・背中・体幹の動き
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- モビリティ
- ピラティス
足首の捻挫を繰り返したくない
足首の動きと片脚での安定性、脚全体の使い方を確認します。
足首の動き、片脚で立つときの安定性、膝や股関節とのつながりを確認します。
治療や診断を行うのではなく、運動できる状態で足元を支える筋力や動きを確認し、負荷を調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 足首の動き、片脚で立つときの安定性、膝や股関節とのつながり
取り入れる方法の例
- モビリティ
- 筋力トレーニング
- バランス運動
怪我から運動に戻った後の身体づくり
運動再開後の現在の状態を確認し、段階的に身体の使い方と負荷を整えます。
運動に戻った後の動きやすさ、左右差、筋力、柔軟性、運動量との関係を確認します。
医療機関からの指示がある場合はそれを優先し、運動できる範囲で、現在の状態に合わせた内容を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 運動に戻った後の動きやすさ、左右差、筋力、柔軟性、現在の運動量
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- モビリティ
- ピラティス
久しぶりに運動を再開したい
現在の体力や動かしやすさを確認し、無理のない内容から始めます。
運動を休んでいた期間や生活の状況を踏まえ、体力、筋力、身体の動かしやすさを確認します。
いきなり運動量を増やさず、その日の状態と回復を見ながら、続けやすい進め方を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 運動を休んでいた期間、生活の状況、体力、筋力、身体の動かしやすさ、回復
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- モビリティ
年齢とともに体力が落ちてきた・フレイルが気になる
年齢とともに感じる変化を確認し、現在できることを基準に身体づくりを進めます。
以前より疲れやすい、筋力が落ちた、歩くことや立ち座りが大変になってきたなど、年齢とともに感じる変化を確認します。
現在できることを基準に、脚や体幹の筋力、バランス、柔軟性、歩く・立つなどの動きを見ながら身体づくりを進めます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 脚・体幹の筋力、バランス、関節の動き、歩行、立ち座りなど
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- バランストレーニング
- ピラティス など
転倒しにくい身体をつくりたい
立つ・歩く・方向を変えるときの足元と身体の安定性を確認します。
片脚で立つ、歩く、段差を越えるなどの動作で、足元、脚力、バランス、身体の使い方を確認します。
日常の環境や現在の体力に合わせて、無理のない範囲で身体を支える運動と動き方を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 片脚で立つ・歩く・段差を越える動作、足元、脚力、バランス、身体の使い方
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- バランス運動
- モビリティ
- ピラティス
健康・低酸素
治療中の方や数値が安定していない方などは、必要に応じて医療機関での確認をお願いしています。診断や治療ではなく、健康づくりのための運動支援としてご案内します。
運動不足を解消したい
現在の生活や体力を確認し、無理なく続けられる運動方法を考えます。
普段の活動量、運動経験、身体の動かしやすさを確認し、今の生活に取り入れやすい内容を整理します。
最初から運動量を増やしすぎず、その日の状態と回復を見ながら、筋力トレーニングや有酸素運動を調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 普段の活動量、運動経験、体力、身体の動かしやすさ、運動後の回復
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
体重・体脂肪が気になる
数値だけでなく、体力や生活、身体の動かしやすさを確認して進めます。
体重や体脂肪だけを目標にせず、現在の食事・運動習慣、体力、身体の動かしやすさを確認します。
生活に無理なく続けられることを重視し、筋力トレーニングや有酸素運動を状態に合わせて考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 体重・体脂肪、食事・運動習慣、体力、身体の動かしやすさ
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
組み合わせる方法
- 必要に応じて常圧低酸素
メタボ・生活習慣が気になる
体重や腹囲だけでなく、体力や運動習慣も確認し、続けやすい運動を考えます。
体重や腹囲だけでなく、現在の体力や運動習慣も確認しながら、続けやすい運動を考えます。
筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせ、目的や身体の反応に応じて常圧低酸素を取り入れることもできます。
身体づくり
- パーソナルトレーニング
有酸素運動・持久力づくり
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング、有酸素運動 など
血圧が気になる
現在の状態と運動時の体調を確認し、無理のない運動方法を考えます。
治療中かどうか、現在の体調や運動習慣などを確認します。数値が安定していない場合や医学的な確認が必要な場合は、医療機関での確認を優先します。
運動できる状態であれば、無理のない強度から始め、体調を見ながら内容を調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 治療中かどうか、現在の体調、運動習慣、運動できる状態かどうか
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動(状態に合わせて)
血糖値が気になる
治療や数値の状況を踏まえ、健康づくりとしての運動を考えます。
現在の体調、運動習慣、治療中かどうかなどを確認します。数値が安定していない場合は、医療機関での確認を優先します。
診断や治療を目的とせず、運動できる状態で無理のない内容から始め、体調に合わせて調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 治療中かどうか、現在の体調、運動習慣、運動できる状態かどうか
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動(状態に合わせて)
コレステロール・中性脂肪が気になる
現在の生活や体力を確認し、続けやすい運動方法を整理します。
数値だけで内容を決めず、現在の生活、運動習慣、体力、身体の動かしやすさを確認します。
治療中や医学的な確認が必要な場合は医療機関を優先し、運動できる状態で無理なく続けられる内容を考えます。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 生活、運動習慣、体力、身体の動かしやすさ、治療中かどうか
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
必要に応じて
- 常圧低酸素
疲れにくい身体をつくりたい
疲れ方や生活、体力、動きの状態を確認し、続けやすい運動を考えます。
日常で疲れを感じる場面や睡眠・活動状況、現在の体力と身体の使い方を確認します。
運動量だけを増やすのではなく、筋力、動きやすさ、有酸素運動などを生活に合わせて調整します。
基本
- パーソナルトレーニング
確認すること
- 疲れを感じる場面、睡眠・活動状況、現在の体力、身体の使い方
取り入れる方法の例
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- モビリティ
必要に応じて
- 常圧低酸素
低酸素で自分の身体がどう反応するか知りたい
低酸素利用中の環境と身体の反応を記録し、利用後に振り返ることができます。
さんぽでは、低酸素利用中の室内の酸素環境と、SpO₂・心拍などの身体の反応を記録し、グラフで振り返ることができます。
記録は利用体験を振り返るためのもので、医療診断や安全判定を行うものではありません。
基本
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
確認すること
- 室内の酸素環境、SpO₂、心拍などの身体の反応
取り入れる方法の例
- さんぽ(記録・グラフで振り返り)
組み合わせる方法
- 必要に応じてパーソナルトレーニング
高所での身体の反応が心配
高所に向けた準備と、低酸素環境で確認できる内容を分けて整理します。
実際の高地と同じ環境ではないことを前提に、常圧低酸素で身体の反応を確認します。
低酸素利用は高山病や登山の安全性を判定するものではありません。登山計画や体調の確認とあわせて、必要な準備を相談します。
高所に向けた準備
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
確認すること
- 実際の高地とは異なる環境であること、登山計画や体調、身体の反応
組み合わせる方法
- 必要に応じてパーソナルトレーニング
低酸素をどのくらいの頻度で利用すればよいか知りたい
利用頻度は週2回程度を目安にご案内しています。
週1回の場合も、普段の運動やパーソナルトレーニングと組み合わせる方法があります。
目的や運動習慣には個人差があるため、効果を保証するものではありません。
基本
- 常圧低酸素(セルフ利用可)
利用頻度の目安
- 週2回程度
- 週1回の場合は普段の運動やパーソナルトレーニングとの組み合わせも相談できます
組み合わせる方法
- 必要に応じてパーソナルトレーニング
決まったプログラムに当てはめません。
REFINEでは、パーソナルトレーニングを基本に、その方の目的や身体の状態に合わせて、ピラティス、筋力トレーニング、ストレッチ、有酸素運動など、必要な方法を組み合わせます。
どの運動にも得意なこと・不得意なことがあります。ひとつの方法に偏るのではなく、何を、どのくらい、どの順番で行うかを考えながら、全体を組み立てることを大切にしています。
常圧低酸素も選択肢のひとつです。パーソナルトレーニングと組み合わせるほか、常圧低酸素のみのセルフ利用もできます。
ピラティスは、REFINEのパーソナルトレーニングを支える大切な柱の一つです。
BEFORE YOUR VISIT
ご利用前に
料金や初回利用の流れ、予約・変更・キャンセルについては、下記から確認できます。
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