HYPOXIC TRAINING

常圧低酸素室

気圧はそのままに、酸素濃度を調整。

REFINEの常圧低酸素室

空気を変える。トレーニングが変わる。

高地を想定した低酸素環境で、歩く、走る、登る。

健康づくりから競技スポーツ、登山の準備まで。

あなたの目的に合わせたトレーニングを、名古屋・本山の完全個室で。

いつもの場所で、高地を想定したトレーニング。

常圧低酸素室の個室でトレッドミルを歩く様子

標高の高い場所では、気圧が低くなり、身体が取り込める酸素が少なくなります。

REFINEの常圧低酸素室は、気圧を変えずに室内の酸素濃度を調整することで、高地を想定した低酸素環境をつくります。

普段とは異なる酸素環境で運動し、身体の反応を確かめながらトレーニングできます。

完全個室なので、周囲を気にせず、自分のペースで取り組めます。

歩く。走る。坂を登る。

最大傾斜40%。最高速度16km/h。

REFINEのトレッドミルは、ウォーキングやランニングに加え、傾斜を利用した登坂トレーニングにも対応しています。

ゆっくりとした歩行から、本格的なランニングまで。

速度と傾斜を組み合わせることで、運動強度や目的に応じたトレーニングができます。

登山に向けた脚づくりにも、ランニングのトレーニングにも。

いつもの運動に、低酸素環境という新しい条件を加えられます。

  • 速度:0.5〜16km/h
  • 傾斜:−5〜40%
  • 登り坂・下り坂の歩行に対応

標高の目安を、目的に合わせて。

室内の酸素濃度を調整し、標高の目安を設定できます。

低めの設定から始めて、身体の反応を確認しながら段階的に変更することも可能です。

通常モード:1,000〜2,500m

健康づくりから持久力トレーニングまで。

目的や運動経験に合わせて、100m単位で設定できます。

富士山モード:2,600〜4,000m

富士登山や高所登山の準備など、より酸素の少ない環境でトレーニングしたい方向けの特別モードです。

通常利用とは予約時間や必要チケットが異なります。

富士山モードの利用条件を見る

予約開始時間:午前9時〜10時限定

追加チケット:通常必要枚数に1枚追加

標高設定:2,600〜4,000m、100m単位

初回から高い設定を選ばず、通常モードで身体の反応を確認してから段階的に利用することを推奨

目指すものが違えば、使い方も変わる。

健康・体力づくり

無理のないウォーキングから。

速度や傾斜を調整し、体力や運動経験に合わせた有酸素運動に取り組みます。

運動習慣づくりや、体力づくりの選択肢として。

ダイエット・シェイプアップ

ウォーキングに傾斜を加えることで、運動強度を調整できます。

低酸素環境だけに頼らず、運動量や生活習慣も考えながら、継続的な身体づくりに取り組みます。

ランニング・競技スポーツ

ジョギング、テンポ走、インターバルなど。

競技や走力に合わせて、速度・傾斜・低酸素環境を組み合わせます。

普段のトレーニングとは異なる環境で、自分の身体がどう反応するかを確認できます。

登山・トレイルランニング

登山道を想定した傾斜歩行や、長い登りに向けたトレーニング。

低酸素環境と登坂運動を組み合わせ、脚の持久力や呼吸のきつさなどを確認できます。

富士登山や高所登山に向けた準備にも活用できます。

身体の反応を、数字で確かめる。

O2RingとM5モニターで身体反応と室内環境を確認する様子

室内では、酸素濃度から換算した標高の目安を確認できます。

低酸素環境では、同じ運動でも身体の反応が変わることがあります。

REFINEでは、室内の酸素濃度を測定し、そこから換算した標高の目安を表示します。

さらに、SpO₂(血中酸素飽和度)や心拍を確認できます。

さんぽ会員はリング式の測定器を利用でき、運動中の身体反応を室内モニターで確認できます。

感覚だけでなく、測定値も参考にしながら、自分に合った運動強度を考えられます。

トレーニングを、記録に残す。

その日の運動を、その日だけで終わらせない。

REFINEの「さんぽ」は、低酸素室の環境や運動中の身体反応を記録し、利用後に振り返るためのサービスです。

室内の酸素濃度、SpO₂、心拍などの変化をグラフで確認できます。

過去の近い条件と比較すれば、身体の反応の違いにも気づきやすくなります。

さんぽ会員は、一度登録すれば、その後の低酸素利用でさんぽを追加料金なしで利用できます。

さらに詳しく確認したい場合は、評価やコメントを加えた「さんぽレポート」も利用できます。

まずは、30分の体験から。

30分体験 3,000円(税込)

初回は、目的や体調を確認し、設備の使い方をご案内します。

低酸素室での30分体験に加え、カウンセリングや利用案内に別途30分ほどお時間をいただきます。

初めての方は、軽い運動から身体の反応を確認します。

継続して利用する場合は、週2回程度を一つの目安に。

週1回でも、普段の運動やパーソナルトレーニングと組み合わせて取り組めます。

利用時間や頻度は、目的や体調、運動経験に合わせてご相談ください。

通常利用はチケット制です。

詳しい料金や必要枚数は、料金ページで確認できます。

無理をせず、身体の反応を大切に。

低酸素環境への反応には個人差があります。

初めての方や久しぶりに利用する方は、低めの負荷から始め、体調や身体の反応を確認してください。

利用中に息苦しさ、頭痛、めまい、吐き気、胸の痛みなどの異常を感じた場合は、運動を中止し、休憩または退室してスタッフにお知らせください。症状が強い場合や回復しない場合は、医療機関への相談を優先してください。

室内の標高表示は酸素濃度から換算した目安で、実際の高地滞在と同じ環境を示すものではありません。

医療上の診断・治療や、登山の安全性を判定する設備ではありません。